東京都中央区でのマラソンイベントの運営!
開催場所
東京都中央区
現場内容
運営
イベントの説明
どんなイベント?
マラソンイベントの運営のポイントを16項目に分けて詳しくご紹介させて頂きます!
◆企画段階でのポイント
①走行コースは「安全・景観・アクセス」の3点セットで選ぶ
・車両規制がしやすい道路か
・救護車両が入れるか
・坂が多すぎないか(しんどすぎると苦情増)
・トイレや給水が設定しやすいか→ 警察・道路管理者との調整は最初に行うのがコツ!
◆当日のスムーズな運営のために
②スタッフ配置は「見えない場所」に厚めに
・交差点/分岐点
・給水所
・ゴール付近の導線整理
・コース外れの危険ポイント→ 迷走防止と事故防止に直結!
③給水所は距離だけでなく “混雑しない配置” が重要
・テーブルはできれば10〜15m以上の長さで
・最初のテーブルに人が集中しないよう奥にも人員配置
・水だけでなくスポーツドリンクもあると満足度UP
◆参加者対応のコツ
④受付は「事前発送で半分減らす」
・参加証・ゼッケンを事前に送付
・当日受付の大行列を回避
⑤案内図・動線図は“とにかく大きく、わかりやすく”
・初参加者でも迷わないデザイン
・コース図は矢印を明確に
・スタート〜ゴールの導線は一方通行に
◆安全対策は必須の最重要ポイント
⑥救護体制は3段構えで
・コース上の救護スタッフ(自転車部隊も有効)
・救護所(医師・看護師)
・救急車との連携(管轄消防へ事前連絡)
⑦熱中症対策は「給水+日陰+氷」で決まる
・5〜10km地点ごとに給水
・ゴール後の氷ストックを多めに
・テントの日陰エリアを確保
◆運営スタッフ面でのコツ
⑧ボランティアは「役割固定+シンプル説明」で成功する
・複雑に説明しないのが鉄則。整列誘導、給水提供、分岐点案内など、一人一役にすると混乱しない。
⑨無線機・トランシーバーの運用を徹底
・位置情報の共有
・トラブル発生時の迅速対応→ 携帯電話よりも確実で早い。
◆走りやすい環境づくり
⑩スタートは“ウェーブスタート”がオススメ
・一斉スタートは転倒リスク大。
・レベル別・ブロック別にスタートさせると安全でスムーズ。
⑪距離表示は100mズレても苦情が来るので注意
・1kmごとに確実に設置
・GPSで正確に計測→ ランナーは距離表示にとても敏感!
◆ゴール後の満足度アップ施策
⑫ 記録証はその場で発行 or QRで即時ダウンロード
・満足度が大きく上がるポイント。
⑬フォトスポットは必ず設置
・完走バナー
・SNS用パネル→ 写真のために人が集まる“人気エリア”になる。
⑭ ゴール後の導線を短くしすぎない
・急停止は転倒や体調不良の原因になるため、50〜100mは緩やかに歩けるスペース を。
◆終了後の運営のコツ
⑮落とし物は「オンライン公開+問い合わせ窓口」をセットで→早期回収率が大きく上がる。
⑯参加者アンケートは“選択式中心”で回収率UP
・よかった点
・改善点
・また参加したいか
→ 運営改善に最低限必須のデータになります!
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担当者のコメント
都内でのマラソンイベントの誘導業務を行いました!
誘導スタッフを各地に手配して、問題なくマラソンイベントが行えるようにしております。当日はあいにくの天気でしたが、しっかりと誘導業務を行い、マラソンイベントは大成功しました!