宮城県仙台市にある大きな
コンベンションセンターでの会場設営!
開催場所
宮城県仙台市
主な使用商品
イベントの説明
どんなイベント?
東日本大震災を経験した東北の地で災害で悲しむ人々をこれ以上増やしたくない。といった願いから始まったイベントです。
展示会やオンラインでの情報配信、防災についてを学ぶセッション等様々な方法で防災についての普及啓発を目的とされています!
展示会では防災技術や防災製品、パネルによる活動の紹介等が行われ、45団体・81ブースもの出展が行われ、最新の技術を間近で見ることができました!
オンライン配信では世界各地からの情報を発信し、セッションでは学術・行政・民間の連携による議論が行われ、気候変動による災害リスクの増加と今後の展望を中心としたテーマに沿い議論が行われました!
その他にも震災関連の映画上映、参加者や来賓を交えたレセプション、被災地への訪問ツアー等も企画され、多様な学びとネットワーキング、コミュニケーションの場となりました!
参加者の数は5434名にものぼり、企業や自治体・国連等多様な方々が一堂に会した大規模で国際的なイベントとなりました!
現場の様子
主催者向け注意事項・おすすめ情報
このイベントに似たような
イベントの企画を予定している方、
この現場実績を見て興味をもって頂いた方向けの
注意事項やおすすめ情報をまとめてみました!
事前に準備しておいた方がいいものや、
会場選びの際に気を付けて頂きたいこと。
お問い合わせ頂く際に
気を付けて頂きたいことなどがありますので、
是非参考程度に見て頂ければと思います!!
1, スムーズな設営には事前準備が大切です!
ブースが出来上がった後に各ブースで各自が用意をした展示物を準備する作業になる為、常に時間を気にしながらの設営になりました!
今回のように設営時間が限られている場合はスムーズに設営を行う為に事前にしっかりとしたスケジューリングやレイアウト図面の準備が必要になります!
現地で多少の変更調整は可能ですが、大幅に変更になってしまうとかなりの時間を要してしまう為、打ち合わせから入念に行う必要があります。
2, 設営前に会場の調査が必要な場合があります!
電気工事等を伴うイベントの場合には事前に会場内の調査を行わせていただく場合がございます。
建築図の様な詳細図面があれば図面をもとに確認をすることが出来る場合もありますが。必要な情報が無い場合は会場へ連絡の上事前にお伺いさせていただき確認を行う場合がございます。
3, 音響や照明設備はいかがでしょうか?
会場の雰囲気や状況に合った照明機器も多種ご用意しております!こんな演出がしたい!もっと注目度を浴びたいといったご相談も随時受け付けておりますのでお気軽にご相談ください!
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担当者のコメント
仙台市青葉区にある1000人以上の収容が可能な大ホールを有するコンベンションセンターの会議棟ホールでイベントの設営をさせて頂きました! 会場では100枚近くのシステムパネルをレイアウト図面を見ながら設置。一部のブースでは45度ずつパネルを設置することができ、展示会のブース施工で多く使用されているオクタパネルというパネルも設営しています!
各ブースにはテーブルや椅子、カタログスタンドやモニター等の用意した様々な備品を配置しました!ブースごとに必要な電源を確保する為、電気工事なども行わせていただき、社名板等の制作物のパネルへの貼付けも行っています! このように制作から設営、電気工事などのご依頼もお受けいたしておりますのでお気軽にご連絡ください!