神奈川県横浜市のホテルの会議室で
振袖の着替えスペースの会場設営!

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開催場所

神奈川県横浜市

現場内容

会場設営

主な使用商品

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担当者のコメント

綺麗な洋風のホテルにて、1室の床を畳へと大変身!全面ではなく中央に寄せて、歩いてもずれがないよう畳止めを使い固定しています!
今回はかるた大会を開催したそうで、お客様にもとても喜んで頂きました!シャンデリアと畳というあまり見ない組み合わせが新鮮で素敵ですね!

イベントの説明

どんなイベント?

成人式の振袖の展示会の会場を設営させて頂きました!こちらでは成人式の歴史についてご説明させて頂きます。

成人式の歴史は、古代日本の通過儀礼にさかのぼります。
時代ごとに形を変えながら、現在の自治体主催の式典へと発展してきました。

① 古代〜中世:成人の通過儀礼が起源
奈良・平安時代に、次の様な成人式に発展する儀式がありました。
・男性:元服(げんぷく)→ 髪型や服装を大人のものに改め、名前を変えることもあった。
・女性:裳着(もぎ)→ 大人の女性として社会的に認められる儀式のこと。
これらは、「子どもから大人へ変わる節目」を示す重要な儀式でした。

② 江戸時代:武士から庶民へ広がる
武士階級を中心に元服が定着し、次第に町人や農民にも広がる。
しかし、当時は年齢は一定ではなく、身分や家庭状況により異なりました。
この時代も現代と同様に、「成人=社会的責任を持つ存在になる」という考え方が重視されていました。

③ 明治時代:近代国家としての制度化
西洋文化の影響により、元服などの儀式は次第に廃れていく。
1876年(明治9年)→ 太政官布告により、20歳を成人とする基準が定められ、成人の概念が「儀式」から「法律上の年齢」へ移行しました。

④ 戦後:現在の成人式の誕生
1946年(昭和21年) 埼玉県蕨町(現在の蕨市)で「青年祭」が開催されました。
戦後の混乱期に、若者を励まし、希望を持たせる目的で実施。これが、現在の成人式の原型とされています。
1948年(昭和23年)国民の祝日に関する法律で「成人の日」が制定。全国的に成人式が広まります。

⑤ 現代:多様化する成人式
現在は自治体主催の式典として定着していますが、少子化・価値観の変化により内容が次の例のように多様化されようとしています。
・名称を「20歳のつどい」「はたちの集い」と変更する自治体が増加。
・成人年齢引き下げ(2022年~)。法律上の成人年齢は 18歳に。(ただし、多くの自治体では 20歳を対象に式典を継続)

⑥ 成人式の歴史的意義
・日本独自の「人生の節目を祝う文化」
・時代背景に応じて形を変えながら継承
・若者を社会へ送り出す象徴的な行事
どのような形になっても、今後も成人式は、若者一人ひとりが大人としての自覚を持ち、社会の一員として歩み出す大切な節目として受け継がれていくでしょう。

現場の様子

現場の様子01

ホテルの会議室に畳を敷かせて頂き、メインのスペースを設営しました。
周囲は畳止めを使用して、歩いても畳がずれないようにしています。

現場の様子03

商品が展示できるように、周囲にはゴンドラ棚を設置しています。
主に振袖に合う小物を展示していただきました

お客様の声

  • この度は、振袖の展示会会場の設営をしていただき、誠にありがとうございました!
    会場もとても華やかで、お客様からも好評でした。 丁寧なご対応に感謝しております。

温かいお言葉をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
この度の振袖展示会が無事に開催され、会場の雰囲気についても「華やかで好評だった」とのお声をいただけたこと、スタッフ一同大変うれしく思っております。

振袖という特別な商品をより魅力的に感じていただける空間づくりを意識し、設営を行っておりましたので、お客様からのご好評を伺い、何よりの励みとなりました。
また、当日の対応につきましてもお褒めのお言葉を頂戴し、心より感謝申し上げます。今後も主催者様・ご来場者様の双方にご満足いただけるよう、丁寧で分かりやすい対応を心がけてまいります。

引き続き、展示会やイベントの成功に貢献できるよう全力でサポートさせていただきますので、また機会がございましたらぜひお声がけください。 この度は誠にありがとうございました。

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