岩手県一関市での体験コーナーの運営!
開催場所
岩手県一関市
現場内容
イベントブースの運営
イベントの説明
どんなイベント?
一般的になってきた、「eスポーツ」ですが、改めてeスポーツとは何か?についてご説明させて頂きます!
eスポーツ(イースポーツ)とは、
「エレクトロニック・スポーツ(Electronic Sports)」の略で、
コンピューターゲームやビデオゲームを使って競技として対戦するスポーツのことです。
単なる“ゲーム”ではなく、明確なルール・大会形式・賞金・プロ選手が存在する“スポーツ競技”として世界中で認知されています。
⭐ eスポーツの特徴
1. 専門の競技タイトルがある
格闘ゲーム(例:ストリートファイターシリーズ)
FPS(一人称シューティング)
バトルロイヤル(例:Fortnite, PUBG)
MOBA(例:League of Legends)
スポーツゲーム(例:eFootball、NBA 2K)
レースゲーム(例:グランツーリスモ)
2. プロ選手・プロチームが存在
企業スポンサーがつき、職業として活動。
トレーニング施設やコーチがいるチームも多い。
3. 大規模大会が多数開催
世界大会は数万人規模の観客が集まる。
賞金総額が億を超える大会もある。
4. 観戦スポーツとしても人気
YouTube、Twitchなどでライブ配信。
実際のスポーツのように実況・解説がつく。
⭐ eスポーツが人気の理由
世界中の人と瞬時に競える。
年齢を問わず参加しやすい。
ゲームタイトルごとに戦略性が高く “観て楽しい”。
デジタルネイティブ世代のライフスタイルと相性が良い。
⭐ 日本でも広がるeスポーツ
高校・大学で「eスポーツ部」が増加。
企業イベント・地域活性イベントの目玉にも。
学校の授業でeスポーツを扱う例もある。
⭐ 企業やお祭りイベントにも流用しやすい
eスポーツ大会
体験ブース
VR/ARゲームコーナー
社員交流イベント・家族会の企画にもおすすめ
現場の様子
主催者向け注意事項・おすすめ情報
このイベントに似たような
イベントの企画を予定している方、
この現場実績を見て興味をもって頂いた方向けの
注意事項やおすすめ情報をまとめてみました!
事前に準備しておいた方がいいものや、
会場選びの際に気を付けて頂きたいこと。
お問い合わせ頂く際に
気を付けて頂きたいことなどがありますので、
是非参考程度に見て頂ければと思います!!
あまり知る機会が無い、「eスポーツの歴史」についてご紹介させて頂きます!
eスポーツの歴史(超まとめ)
■ 1970~1980年代:ゲーム大会の始まり
1972年:世界初のゲーム大会が大学で開催
1980年:アタリの『スペースインベーダー』大会に1万人以上参加→ 「競技としてゲームをする」文化が誕生
■ 1990年代:オンライン対戦で一気に競技化
インターネット普及で対戦ゲームが人気に
FPS・RTS(『Quake』『StarCraft』など)が台頭
初のプロゲーマーも誕生
■ 2000年代:プロリーグ・世界大会が本格化
韓国・アメリカを中心にプロリーグが成立
国際大会が増え、賞金も大幅アップ
■ 2010年代:世界的ブームへ
Twitchなどの配信サービスで観戦文化が拡大
LoL、DOTA2などの世界大会は数万人規模
賞金は数十億円の大会も登場
■ 2020年代:社会に完全に浸透
学校・企業・地域イベントで普及
コロナ禍でオンライン競技がさらに発展
日本でもJeSU設立以降、プロシーンが活発化
eスポーツはこのような歴史があり、現在のように発展したんですね!
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担当者のコメント
岩手県一関市の体育館で行われた市主催のイベント内でのブース運営を担当させて頂きました!
eスポーツのコーナーでしたので、機材をお持ちして設営、運営させて頂きました。
当日は多くの方に喜んでいただけるブースになりました。