東京都港区で会場真ん中に畳を敷く!!

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開催場所

東京都港区

現場内容

会場設営

主な使用商品

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担当者のコメント

会場に畳を敷いて、大会を開催いたしました!
今回は壁に添ってではなく真ん中の空間に敷いたため、ズレを防止するため四方を畳止めで止めております! 畳の在庫多数保持しているので、全国大会レベルもお任せください!

イベントの説明

どんなイベント?

体育館内にスタイロ畳を設営し、演武の撮影にご使用いただきました。
今回の設営では、撮影に適した環境づくりを目的に、短時間で設置可能かつ床面への負担が少ないスタイロ畳を採用しています。 軽量素材のため搬入から敷設までスムーズに進行し、限られた準備時間の中でも効率よく設営を行うことができました。

また、体育館のフロアを傷つけにくい仕様であるため、床養生としての役割も果たしつつ、畳ならではの和の雰囲気を演出しています。
演武の動きや構えが畳の上でより引き立ち、映像としても見栄えのする撮影空間を整えることができました。
設営後は安定感もあり、演武中の安全面にも配慮した実用性の高い環境となっています。

撮影終了後の撤去作業もスムーズに行えるため、体育館を使用する他の予定にも影響を与えることなく対応できました。 イベントや撮影、演出用途など、さまざまなシーンで活用できるスタイロ畳の特性を生かした設営事例となっています。

現場の様子

現場の様子01

都内の体育館施設の武道場に、スタイロ畳を敷かせて頂きました。
トップスプランのスタッフが直接納品、設営させて頂きますので現地でも細かな調整対応可能です!

現場の様子02

畳がずれないようにしっかりを設営させて頂きました。

主催者向け注意事項・おすすめ情報

このイベントに似たような
イベントの企画を予定している方、
この現場実績を見て興味をもって頂いた方向けの
注意事項やおすすめ情報をまとめてみました!
事前に準備しておいた方がいいものや、
会場選びの際に気を付けて頂きたいこと。
お問い合わせ頂く際に
気を付けて頂きたいことなどがありますので、
是非参考程度に見て頂ければと思います!!

スタイロ畳とは?

イベントでよく使用する「スタイロ畳」、どういう畳なのかを改めてご説明させて頂きます!

スタイロ畳(スタイロたたみ)発泡スチロール系素材(スタイロフォーム)を芯材に使用した、軽量で扱いやすい畳のことです。イベント会場や展示会、式典などで多く使われています。

スタイロ畳の特徴
①とにかく軽い
芯材がスタイロフォームのため、 通常の畳よりも大幅に軽量で、搬入・設営・撤去がとてもスムーズです。

②設営・撤去が簡単
持ち運びが楽
短時間で敷設可能
人手を最小限に抑えられる

③見た目は本格的
表面はい草や畳風シートを使用しており、見た目は通常の畳とほとんど変わりません。和の雰囲気をしっかり演出できます。

④床や会場を傷つけにく
軽量で柔らかいため、ホテルやホールなどの床を傷つけにくいのも大きなメリットです。

⑤自由なレイアウトが可能
サイズ・枚数の調整がしやすい
正方形・長方形・通路型など柔軟に対応
ステージ上や展示スペースにも設置可能

スタイロ畳ではない、通常家や建物で使用するのが「本畳」と呼ばれるものになります。

スタイロ畳と本畳の違い
① 構造の違い
スタイロ畳:芯材に「スタイロフォーム(発泡スチロール系素材)」を使用
本畳:芯材に稲わら・木質ボードなどを使用した、伝統的な畳

② 重さの違い
スタイロ畳:非常に軽量。1人でも持ち運び・設営が可能
本畳:かなり重い。複数人での運搬が必要なことが多い

③ 設営・撤去のしやすさ
スタイロ畳:短時間で敷設・撤去ができ、イベント向き
本畳:設営に時間と人手がかかる

④ 見た目・質感
スタイロ畳:見た目は畳だが、踏み心地はやや硬め
本畳:い草の香りや柔らかさがあり、質感が本格的

⑤ 耐久性・安定感
スタイロ畳:一時使用向け。長期間設置には不向き
本畳:耐久性・安定感が高く、長期使用向き

⑥ 床への影響
スタイロ畳:軽量で床を傷つけにくく、ホテル会場にも安心
本畳:重量があるため、床養生が必要な場合あり

いかがでしょうか?
上記のような違いがあるため、短期間、持ち運びがあるイベントでの使用はスタイロ畳を使用しているんですね!

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