東京都杉並区に600枚以上の畳の設営!
開催場所
東京都杉並区
主な使用商品
※クリックすると商品ページへ遷移しますイベントの説明
どんなイベント?
東京都杉並区で開催された本大会は、全国から選手が集う本格的なかるた大会です!
かるたは日本の伝統文化でありながら、その激しさから「畳の上の格闘技」とも呼ばれる競技です。
一瞬の判断力と集中力、そして札を払うスピードが勝敗を分ける、まさに真剣勝負の舞台です!
選手たちは畳の上を滑るように動き、ときには体ごと飛び込む迫力ある攻防を繰り広げます。
そのため、衝撃を吸収し身体への負担を軽減する畳は欠かせません!
整然と敷き詰められた畳の上で、張り詰めた空気の中、一首一首に全神経を集中させる姿がとても印象的な大会となりました!
トップスプランでは、かるた大会のような大規模畳設営をはじめ、式典や展示会、スポーツイベントなど幅広い会場設営に対応しております!
大量設営やミリ単位の精度が求められる現場もお任せください!安心・安全・丁寧な施工で、イベント成功を全力でサポートいたします!
現場の様子
今回会場となったのは東京都杉並区の体育館です!まず最初に行ったのは床を守るための養生作業でした!
入り口から体育館までの長い廊下へブルーシートを敷き、畳を安全に運ぶための動線を確保しました。体育館の床は非常に繊細なので、わずかな傷も許されません!
610枚という大量の畳を台車を使いながら何度も往復して運ぶため、テープでしっかり固定し、めくれやズレが出ないよう丁寧に作業していきます!
搬入口から体育館までのルート確認も徹底しました。曲がり角の幅、段差の高さ、扉の開閉角度まで細かくチェックし、安全第一で作業開始です!
畳は厚みも重さもあるため、無理な姿勢は禁物です!スタッフ同士で声を掛け合いながら、確実に一歩ずつ進めていきました!
大会成功はこの地道な準備から始まっています!
トラックいっぱいに積み込まれた畳を、慎重に荷下ろししていきます!
荷台から一枚ずつ丁寧に受け取り、角をぶつけないよう細心の注意を払いました!
体育館内に運び込んだ畳は、まず一定の間隔をあけて整然と仮置きします。
広いフロアに並ぶ畳の光景は圧巻で、これから610枚を敷き詰める緊張感が一気に高まります!
事前に作成したレイアウト図を確認しながら、どの位置から敷き始めるかを全員で共有しました。段取りが命の現場です!
いよいよ本番の畳敷きです!
選手が札を弾く衝撃や素早い移動に耐えられるよう、隙間や段差は一切許されません!
一枚ずつ丁寧に置き、縁のラインを揃え、縦横の通りを意識しながら配置していきます。
ほんの数ミリのズレでも全体に影響するため、数枚敷くごとに全体を見渡し微調整を繰り返しました!
「あと少し右!」「ここ押さえて!」と声を掛け合い、集中力を切らさず作業を進めます!
610枚すべてを均一に仕上げるには体力と根気、そして高い精度が必要です!
お客様の声
- 610枚という大量の畳設営にも関わらず、搬入から設営までとてもスムーズで安心してお任せできました! ミリ単位で丁寧に調整していただき、選手からも畳が安定していて集中できたと好評でした!
- かるた大会という競技特性をしっかり理解してくださり、衝撃やズレへの配慮まで徹底していただけたのが印象的でした! 細部まで妥協しない姿勢にプロ意識を感じました!
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担当者のコメント
今回は東京都杉並区で開催されたかるた大会の設営に行かせていただきました!
かるた大会は、その激しさから「畳の上の格闘技」と呼ばれているんですよ!
札を弾き飛ばすときの衝撃吸収と身体への負担軽減、や札の保護の為畳は必須です!
かるた大会に本気な選手たちにとって試合に全集中できる環境づくりをしていく為、今回は610枚という大量の畳をミリ単位で畳を設営してきました!